g i @ n t の も そ も そ フ ロ ク 

赤い渓で

「じゃぁ明日の朝、適当に!」と鬼怒川の河原を後にした。

そして、2日目の朝いつもの‘とりあえず’で釣行は始まった。
行き先はお気に入りの場所を見てもらいたかったこともあり、そこに決めた。
ゲートができ、車の入渓が出来なくなったその場所への釣行は年に2~3回と減った。
もっと奥まで行きたいと思うのだがやっぱり‘体力不足’じゃ到底無理な話だ。

近年、治山のおかげで赤い岩肌も随分と緑が蘇ってきていた。
沢は背丈以上のところに大水の痕を残し、淵も瀬もかなり浅く小さくなっていた。

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それでもすぐに彼のフライを咥えてくれて、小さなヤマメが歓迎してくれた。
おぉー!やっぱりこの赤い渓はひとりでもふたりでものんびり感を楽しめる。

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先行者の足跡はあるが時間をずらして入っているのでそれなりに遊んでくれる。
通いつめた場所だけに知ってはいるが出るところと獲れるところは同じじゃなかった。
しかし、彼のソフトなプレゼンテーションに思わず飛び出すヤマメやイワナを
観ることができた楽しい数時間でした。

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いつもの岩に座っておにぎり弁当を食べ、一つ目の堰堤で足尾の赤い渓を上がった。

そしてディフェンダーはビュンビュンと下り、日光市街地の‘鬼平の羊羹’で糖分補給。
鬼怒川本流へとスイッチオン! またまたライズ待ちの絵となっていた。

d0132880_22302740.jpg2日目、鬼怒川のスーパーヤマメとはいきませんでしたが明るい時間にドライでこのサイズ3本はGOODです。
そして、おいらも何とか1本頂きました。
今度はデジカメのスイッチいれたらモニター画面に‘メモリカードがありません’!?
自分の車に忘れてきましたぁ写真ナシ!(悲)

3日目、‘今日は仕事がぁー’と言いつつもちょいと顔出しつもりで飛んでゆく。
彼は水際でライズ待ち。彼妻は石河原でヤマメと戯れていた。
オォー!!チビヤマメがやってきたぁー!!!

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東京Yさんとお友達の方々、対岸にお邪魔し数々のご無礼お許しください。
いろいろお気遣いありがとうございました。
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# by ShimaNets | 2008-05-03 22:59 | もそもそっと・・・風景 | Comments(8)