g i @ n t の も そ も そ フ ロ ク 

電磁場釣法?

これから季節、午後から夕方にかけて山から雷様(らいさま)が降りて来ます。
仕事場の北側は開けた風景で黒い雲の中でビカビカと暴れる稲妻が丸見えなのだ。
そして近くにバンバン落ちるからそれはそれは恐ろしい午後のコーヒータイムとなります。

その稲妻が活発になるように見える場所が近くにある。
方角や距離からして数キロ離れたこの場所ではないかと思う。
川の行き来に通るところなのだがまさに雷の通り道にあった。
その時に一度見に行きたいとは思ってはいるが・・・
でもどうなるんだろうか? 近くはやっぱりヤバイのでしょうか?
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巨大な碍子がズラリと並ぶ巨大変電所風景は見るからに電磁場。
眼に見えぬ巨大な磁気パワーを感じるモノトーンの風景だった。

以前‘ひらひらヒゲナガ’のところにそのいい加減な目安として
‘魚の出そうなところ‘ ‘投げやすいところ’‘いつでも来れるところ’
そして留めのところは‘ヒゲナガの出そうなところ’などと書いたが
やっぱり気になるもうひとつ‘電磁場釣法?’である。
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初めての川や釣れない時に気になるのがやはり‘送電線’などである。
送電線の下は電磁場となり動植物に何らかの影響を及ぼすとも言われているし
‘地震予知のなまず’じゃないけれど電磁場とは無関係でもなさそうだ。
よって送電線の近くに棲む魚は大きいんじゃないかなって?思っております。
ハハハハハ!!心当りはありませんか?‘その場所’の上・・・・。

山上湖では雷雨の後は大きな魚が動く?とも言われてますが真意の程は???
とはいえ、カーボンのロッド立てて河原に居たらそこが‘電磁場’になっちゃいますんで
雷音が聞こえたら雨降らなくとも早々に車に引き上げ、コーヒータイムがお利口さん。

送電線下での釣りは ‘あまりにも’ 危険ですのでお止めください。 フフフフフ!!


それにしてもあのライズの黒い影がこの小さな虹鱒だったとは・・・
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それにしてもこのネット浅くない??? 
でもこのポイネット、立ち込んでの撮影に都合いいんです!!
でも、おサカナ小さすぎじゃない?トホホです。
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# by ShimaNets | 2008-05-30 02:17 | もそもそっと・・・風景 | Comments(11)