g i @ n t の も そ も そ フ ロ ク 

捨てられないジャマもの-#4

こんなもんがなんでジャマ?と普通は思う。
クルマとバイクのピストンひとつとひとつ。
ただ、ふたつがそんじょそこらの‘もの’じゃなかったからだ。
こいつもある意味‘モンスター’なのだ。
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小さい方は今は無い。
大きい方は今も何食わぬ顔して棚に横たわっている。
処分はしたいが出来ない事情の金属部品で
二昔前のあるF1マシンのピストンとコンロッドなのだ。
なんとこれが新品だから余計に困る。
ここにあっていいのかどうかもおいらは知らない。
そして、価格にすればなんと驚愕の300万!
そりゃそうだ、開発コストで割算すればそうになる。

これは大きさでもなく、価格でもない
気持ちが‘ジャマなもの’としているからだ。

ある時、友人が遊びに来た。木でできた魚のオブジェを買ってくれた。
そして、ついでにF1のピストンも一緒に持ち帰ってくれた。
ということは、ここにもう1本あった訳だ。300万円が・・・

そして、小さい方もやっぱりワークスマシンのものだ。
ファンタスティックサウンドと呼ばれた250cc6気筒
あのRC166のものだったが今はもう無い。


あぁ~、G7かG9に換えたいなあー・・・まあ無理か。
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# by ShimaNets | 2007-10-18 02:03 | もそもそっと・・・風景 | Comments(3)