g i @ n t の も そ も そ フ ロ ク 

サケ?ホント!?

久しぶりにF氏と連絡とってみたものの
電話の先から聞こえてくるのは「サケが・・・!」。
まさかそんな?とは疑ったが本当らしい。
やはり「サケが足元にいた!」ということだった。

その流れ込みはオフに雑魚釣りをよくやっていたが
数年前、殺人事件現場となってしまった場所でもある。
だから、お供えの‘酒’や花と話がダブってしまった。

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急いでそこに向かった。
黒のランクル70はあったが彼は居なかった。
辺りを探しているとカメラを提げてやってきた。
「逃げられてしまった!」「見つからない!」と残念がった。
しばらく掘り出し物のリールの話でコーヒータイムとなった。

諦めかけてはいたがもう一度探してみることにした。
土手に登って探す影についにサケが動いた。
ボロボロの魚体が背ビレを出してチャラ瀬を下り始めたのだ。
携帯を取り出し、カメラのシャッターを切るのだが・・・
やはりダメだった。(中央付近にいるはずなのだが)

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滑るように下りだした魚影を追ってブッシュの中に。
彼もカメラを持って撮影を試みたものの
チャラ瀬の小石と水面の反射に同化した魚体は
やはり撮れてはいなかった。
その後も何度か見つけることもできたが
合流付近の深みに消えていった。

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鬼怒川に遡るのも分からないでもないが
まさかこんなところでサケを見るとは思わなかった。
だってここは雑魚の川ですからね。
そして、この先は3面コンクリートの疎水なって市街地へ。

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合流下の本流でこのような光景が見られた。
サケは遡っていたということは銀化のアイツも・・・?
あれやこれやでオヤジ2人、休日の午後‘結構’楽しみました。

ところでFさん チャラ瀬のとこにも白いネコいたよね?
サケの写真撮ったあの岸にもトラネコいたよね?
冗談で言ってたけれど、アイツらやっぱりサケ狙ってたのかなぁ?
だとしたら、サケを銜えたネコ想像してみてくださいな!

追記
あの魚は婚姻色の入ったサクラ?戻りヤマメ?やはりサケ?
・・・やっぱり判らない???

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こんな風になってたらニュースもんだね!ハッハッハ!

あれから4~5日経ってしまい沈んだ魚体も傷んでいました。
この魚はなんですか? 約50cm。
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# by ShimaNets | 2007-11-25 23:15 | もそもそっと・・・風景 | Comments(6)